top of page
検索

血液循環療法について

緒方逸雄

更新日:2024年3月18日

血液循環療法は小山善太郎さんが開発した治療法です。

小山さんは明治時代の人ですが当時貿易商を営んでおられて様です。

ところがリュウマチにかかってしまいました。

東京の有名な大学病院にかかっておられて様ですが、病状はよく成るどころか悪化する一方だったそうです。

あるとき高尾山に痛いのを押して登山されたそうです。

登っていく途中で、枯れている木を発見されたそうです。

なぜ枯れているのかと気になり調べてたところ蔦が絡まっていたそうです。

つまり蔦が木を絞め殺していたというわけです。

それで木でさえも樹液が流れなければ枯れてしまうと思われれました。

では人間も同じではないかと考え自分の痛みが出ているリュウマチのところを血液が流れるように施術されたそうです。

その結果リュウマチはよくなりました。

その手技を活用して当時の仕事仲間の体調の悪い人rたちを施術されました。

その結果皆さん体調がよくなったそうです。

それで貿易商をやめて治療の道に入られたようです。

考え方として血液の循環が悪いと病気になるということです。

反対に血液の循環が良い病気にはならないということ。


 
 
 

最新記事

すべて表示

施術日誌 50肩

50肩の方がお見えになりました。 50肩はどうして起きるかというと、不思議に思われるかもしれませんが、実は股関節つまり足の長さが関係していいます。 日本人の93,4%は足の長さが違うといわれています。 足の長さが違うと足の長いほうに身体はバランスをとるために傾くことになりま...

施術日誌 花粉症

花粉症の季節になりました。 花粉症になると嫌ですね。 集中できない、鼻水は出る、くしゃみは出る、いらいらしますよね。 花粉症は首のコリを解消すると改善するようです。 なぜでしょうか? 何故なら首には頭に体液を流す管があるようです。...

施術日誌、ばね指、くるぶしの痛み

両手の親指がばね指、何年も苦しんだそうです、右足のくるぶしの下に腫瘍が出来て切開手術とをしたそうです。 ばね指は病院6か所ぐらい行かれてそうです。全然改善しなかったそうであきらめの境地でした。 施術して見ると第一関節の部分の筋肉が固くなっていましたからゆっくり緩めました。...

Comments


bottom of page